2011-08-02

シロクマ


青い扉の向こうはすてきだよ。
どこかはないしょ。

















よく歩いた日のひと休み。





飯沼英樹



飯沼英樹 個展「美女」


長らくヨーロッパで活躍していた木彫作家、飯沼英樹さん。 の、美女展にアリサと行ってきた。

ファッション誌のモデルや、東京の街を歩く女性たちをモチーフに制作された作品たち。
顔を近づけると、ヒノキの匂いが鼻から身体へ進入してきて、なんか、この木彫りの彼女たちからの、何らかのパワーみたいな、不思議な何かを感じる。



突然切り取られて木彫りになって現れた彼女たちは儚かった。











ALISA



中野の小さな無国籍料理店

中野の小さな無国籍料理店カルマのこと。その2。




じゃーん。

あたしとアリサが食べた、どんぶり。

いろいろいっぱい。

やさしいお味です。

大好きなあの子のお料理を思い出した。
群馬県の赤城山にひっそりあったあのお店。
LONG SEASON CAFE の料理隊長のあの子のお料理。


やさしいお味に共通するのは、“食べること”や“食べる人”へ向けられる愛情の力な気がする。







こっちはジェシーが食べたミートソースのスパゲティ。

お肉使ってないの。
ほうれん草のフィットチーネー。














を、、、食べるジェシー♪






















で、食後にケーキ♪




アリサはチョコレートのタルトで、
ジェシーはいちぢくと胡桃のケーキ、
あたしは苺と唐辛子のケーキ。

ジェシーはね、さらに+ハチミツをトッピングしてもらったんだよ。
ジェシーはハチミツ好き。








で、


チョコミントのチャイをくるくる混ぜるジェシー。





グッドチョイス♪












お席は三つ。壁には素敵な絵。
帰りにパンを買って帰った。
次の日の朝食。


おしまい。

中野の小さな無国籍料理店

カルマ。
アリサ(妹)がバンド練習の帰りに見つけた小さなお店。

ある日アリサが連れて行ってくれたお店。

この日はアリサと久々のデートで、しかもアリサのとこにそのままお泊りってゆう凄くすてきな日!
新宿で待ち合わせをして、伊勢丹で香水を堪能して、このカルマにやってくる為に中野で降りた。




これ、扉の前。

アリサがなんか、強いOLみたいだけど、ほんとは違うよ。







この日はもう一人大好きな子がやって来てくれた。キュートな絵描きのジェシー。
ジェシーloveなの。最高にいいアンテナ持ってる男の子。


カルマ、ほんとに素敵なお店だな。お茶目なお店。おいしいお店。


これ、なぞの着せ替え人形。
裸のおじさんに、好きにお洋服着せるの。

こんなのがお店の片隅に潜んでるの。

ジェシーがハイウエストにコーデした。
イエイ。

栄養

あたらしいものを目に入れたくて。
だったら足を動かしましょと思って。

最近ちょこりちょこり、最近の中ではわりと多めな外出をした。


色々滞っていることとかがあって、それらの流れを健やかにしてあげたいのです。

昨日は久々日記帳に日記を書いた。
指先をカチカチさせるのでなく、こう、いいもんだね。筆じゃないけど、筆を握る的な。

撮りっぱなしの写真とか、行った先の記憶とか、ちょっと整理しよって思う。

about a girl





こんなかわいいのもらえたの。


ホンマタカシさんの
『about a girl』。



飾らない気の抜けた水原希子ちゃんがとてもよかった。


楽そうな。
落ち着く相手の隣にいる時みたいな、
そうゆう気の抜けた身体がやわらかくて素敵だったよ。